negichi

地方の大学生が管理してます。

東京の素晴らしいところ

 

東京は色んな人がいらっしゃる。

 

渋谷のイケイケお兄さん。原宿のファッションモンスター。新宿のホームレスに歌舞伎町の風俗嬢。大手町のエリートサラリーマン。代々木や表参道のよく分からん意識高い系。秋葉原のオタク。御茶ノ水予備校界隈の偏差値受験モンスター。六本木の外国かぶれ女。成城の坊っちゃん

 

多様性に寛容でジャパニーズトラディショナルカルチャーである村八分がないというのが21世紀の東京の素晴らしいところだと思う。

 

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センター試験

センターまで8日という事で 

浪人生活を振り返って見ると色々ありました。

 

この生活を1言で言うならば、

妥協と遠回り

でした。

 

 

 

元々理系で医学部を目指していましたが、

志望理由もなんとなく親もやってるし資格があれば食っていけるだろう、みたいな感じのふわふわした感じでしたし、そもそも学力が足りないし、補うための必死の努力が出来るわけでもなく、結局文系寄りの学部を検討して

 

今に至ると。。

 

 

まあ浪人しても殆ど学力が変わらない典型例みたいな感じの一年でした。

 

 

 

質が悪いことに僕は頭が悪いのにプライドが高く、推薦とかマグレ臭い合格した同級生を妬んだり、挙句は満員電車内のおっさんに腹を立てたり、新宿でチャラついた若者にもイラついたりして、駿台で騒がしい奴らに舌打ちしたり。

 

スルーしても良いことに一々突っかかってしまいました。

 

とにかく周りが気になって

何か自分より下の者を見て自分の価値を確認したい欲に駆られながら、陰鬱とした気持ちで予備校に通いました。

 

自己嫌悪が酷くなったと思います。

 

親は苦悩は人生の肥やしになると言ってくれはしますが、

ただ心が荒んだだけ一年間だったと思います。

 

 

強いて教訓になり得るものがあるとするならば

 

”とても敵わない人間が沢山いる”

 

ということが分かったことでしょうか。

 

 

 

自分と比べても仕方ないことが多々あった一年でした。 

出来ない自分を認めてあげるのが一番の得策なのではないでしょうか?

 

人が鳥を見て「あぁ自分は空飛べないじゃん…」みたいな劣等感を感じませんよね。

 

人と鳥は違う生き物だから、そもそも比べようなんて思わないわけです。

 

そういう意味では出来る人というのは並外れた努力や才能含め鳥なのかもしれません。

 

というか優劣関係なく人間を同じ生き物として捉えるのが間違いなのでしょうね。

 

生物的には同種でもあなたと私は全く違う生き物だという認識を早く持つべきでした。

 

他人との比較の中で自分の価値を見出だしてきたのでフルボッコにされる浪人生活はなんとも辛い1年でした。

 

これからは受験結果に関わらず自分という存在に重きをおけるよう努めていきたいと思いました。

 

 

ということで読んでくれてありがとうございました。