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大学がつまらない理由

五月病と言われて馴染んでいるが、その原因はなんだろうか?

 
自分なりに考えて見ましたので暇ならご覧下さい。
 
 
①必修教養科目
 
大学ってもっと自由なのかと思ってたけど、僕の大学ではこのヒッシュウキョウヨウカモクのおかげで興味のある授業が取れないという有様になってます。何が楽しくて重〜い人権論やカタイ生活論の授業を履修せねばならないのか…文学とか生物の講義が聞きたいのに、はぁ…
 
 
 
 
②人間関係
 
どうも大学は表面的な友情が横行している気がする。ドライなのは嫌いじゃないけど、その程度の仲なのに愛想笑いをしたりノリを合わせられるほど僕はエネルギッシュではないので疲れますし億劫ですね。
 
あとは
 
何かしらの打ち上げや約束事の直前にダルくなる、ドタキャンしたくなる現象(もちろんドタキャンはしないけど)
 
 
 
 
 
③地方はモノが少ない
 
東京から地方に来てみて思うのはモノがないという事。
 
文句言っても仕方ないけどせっかくの土日カラオケで潰すって虚しくないですか…
 
「カラオケオールウェイW」ってツイートしてる人たくさんいらっしゃるけど、言い換えれば20前後の若者たちの遊びがカラオケとかスポッチャくらいしかないという事実。
 
 
 
神保町や秋葉原御茶ノ水、新宿などの文化最先端世界が遥か彼方に行ってしまった感が否めません。
 
 
(もちろんヒトやモノが多過ぎる東京にもマイナス面が多々ある。)
 
 
 
 
④やりたい事がない(目標がない)
 
これがモヤモヤの最大原因だと思いますね。
 
医学部薬学部看護学部は将来が確定してるので漏れなく勉強して卒業すれば良いのですが、普通学部は卒業しても約束された像が見えてこないのです。
 
正直なんで大学に行くのか分からないまま進学した自分にとって目標がない、ゴールがないという状況はしんどいです。
 
『今の自分の生活は何処にも繋がっていないだろうな…』という思考が僕の通学のモチベを著しく低下させているのだと思います。
 
 
 
 -----------------------キリトリ-------------------------
 
 
こんなところですかね?
貴方にも当てはまる項目がありましたかね?
 
早く解消したいですけど、解消しようと思って解消できる問題では無いので困ったところですね…とりあえず単位は取る!