現実にはあまり期待しない方がよい

どうも火曜全休ゆとり大学生です。

 

ここ数年で「人生って実は大したことないのでは?」と思うようになったのでそれについて。

 

例えば

 

京都ってすべてが『京都京都してる』と思っていたのに実はほぼ住宅地だったとか、

 

東京ってすべてが渋谷や表参道だと思ってたり、さぞ洗練された人々が行きかう街だとか思ってたりしたのに、別に普通のオジサンオバサンやイモッこい若者がどこにでもあるようなアパートに住んでいるとか、

 

猫が大好きなのに触れ合ってみれば猫アレルギーだったとか、

 

などなど…

 

人間に与えられた『想像力』と『言葉』は現実世界を大きく凌駕する力を持っています。

 

あまりにもパッケージ(言葉や理想)が立派過ぎるので蓋を開けた時の中身(現実)がショボくて辟易としたり絶望したりするわけですね。

 

 

『人生つまらない』っていう人は想像力が豊かなだけだと思うのです。

 

楽しいと感じている人が何か特別な体験や能力を持っているわけではなく、単にその人の楽しいと感じる基準が低いだけなのです。

 

そりゃ同じ人間なんですもん。

どこまでいっても人間なんですもん。

一部のスーパースター除いて人生なんて大差ないですよ。

 

みんな何かしら欠けている物足りない人生なんだと思いますよ。

 

特に大学に入ってからは強くこう思うようになりました。

 

twitterでキラキラツイートしてた方が人生楽しめるんじゃないですかね?

 

洗濯物乾かしてきます。

お読みいただきありがとうございました。